LAUGHTER WORKS– Author –
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【無鹿の家】現場に届いた温もりのかたまり|アップルゲート断熱施工のビフォーアフター
無鹿の家
トラックの荷台いっぱいに積まれて現場へ届いた、たくさんの包み。 宮崎県延岡市で進む「無鹿の家」の新築現場に、おなじみのアップルゲート(セルロース断熱材)が搬入されました。 これだけのボリュームが壁や屋根の中に隙間なく納まっていく様子は、何... -
【くろんごの家】運命の土地との出会い|現地調査の記憶
くろんごの家
移住して田舎暮らしを希望されていたオーナー夫妻から、「空き家バンクで見つけた土地の購入を迷っている」とご相談をいただき、美郷町北郷区の現地調査へ向かいました。 最初に現地に立ったときは、ボロボロの母屋と牛小屋、屋外のトイレ・風呂棟が並び、... -
【設計の記憶】周囲を囲まれた「うなぎの寝床」に、光と風をどう導くか|パッシブデザインの試行錯誤
ARCHIVE
資料の整理をしていると、以前手がけたスケッチブックの中から、一枚の手描きプランが目に留まりました。 最終的にお客様と選んだ着地点とは別の形となったため、実際の建物としては立ち上がらなかったプランですが、私の中で「光と風をどう解くか」に深く... -
【無鹿の家】見えなくなる隙間を埋める|気密と防水の丁寧な関係
無鹿の家
現場では、構造面材の施工とあわせて、柱や梁の継ぎ目にコーキングを施す「気密処理」が進んでいます。 完成してしまうと壁の裏側に隠れてしまう場所ですが、私たちはこのひと手間をとても大切にしています。 なぜ高気密にしたいのか どれだけ良い断熱材を... -
【無鹿の家】安心を数値と現場でかたちに|基礎配筋と構造計算
無鹿の家
【2024年10月】「無鹿の家」の現場では、基礎の配筋工事が進んでいます。 コンクリートを流し込んでしまえば見えなくなってしまう場所ですが、家全体を一生涯支え続ける最も大切な土台です。 綺麗に格子状に組み上げられた鉄筋を眺めていると、職人さんの... -
【みやこ町の家】足元から感じる心地よさ|床板施工
みやこ町の家
【2024年7月】「みやこ町の家」の現場では、大工さんが1枚ずつ丁寧に床板を貼る作業が進んでいます。 弊社では、床材に「無垢の杉、厚み30mm」をおすすめしています。 20年間で様々な素材や厚みの床を見てきましたが、杉特有の柔らかい質感や、歩いたとき... -
【新小路の家】畳とデイベッドで寛ぐ、夜が楽しみになるリビング
新小路の家
【2024年8月】 「新小路の家」が無事に完成を迎えました。 今回、お施主様からいただいたご要望のひとつが「リビングは畳敷きにしたい」というものでした。 そこで、和室という枠組みにとらわれず、畳をカーペットのような感覚でフロアに敷き込み、その横... -
現場の風景:図面と手仕事が重なるとき
新小路の家
【2026年6月】新小路の家 ここ数日は、大工さんが階段の造作作業を進めてくれていました。 図面を何度も読み込み、寸法や納まりを一つひとつ手作業で確認しながら形にしていきます。階段のような複雑な納まり部分は、設計と施工の息がぴったり合ってこそ綺... -
私たちが外壁に「杉板」を使う理由
みやこ町の家
【2024年6月】みやこ町の家 外壁の素材にはさまざまな選択肢がありますが、弊社の住まいでは「杉板貼り」を定番として採用しています。 見た目の好みだけでなく、宮崎という土地で長く暮らす上での実用性を考えて選んでいます。理由は大きく3つあります。 ... -
みやこ町の家、上棟
みやこ町の家
【2024年6月5日】みやこ町の家「みやこ町の家」が、無事に上棟を迎えました。 この家の大きな特徴は、大らかな切妻屋根と、まるで船のように横へと長く伸びるプロポーションです。どっしりと落ち着いた佇まいを目指して設計を重ねてきました。 これまで図...