LAUGHTER WORKS– Author –
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【和知川原の家】難所を越えた建前工事と、笑顔あふれる上棟式・せんぐまき
和知川原の家
宮崎市和知川原にて進む「和知川原の家」。 基礎工事を終え、いよいよ現場は住まいの骨組みを一気に組み上げる「建前工事」と、記念すべき「上棟式」を迎えました。 図面の上で引かれた無数の線が、大工の手によって立体的な空間へと姿を変えていく、家づ... -
【和知川原の家】中庭とインナーガレージを支える「全棟標準・許容応力度計算による耐震等級3」の基礎工事|宮崎市で建てる注文住宅
和知川原の家
青空が広がる心地よい天候のもと、宮崎市和知川原エリアにて進行中の注文住宅プロジェクト「和知川原の家」が、重要な基礎工事の節目を迎えました。 緻密に組み上げた基礎配筋の検査を完了し、建物の足元を一体で固めるベースコンクリートの打設を行いまし... -
【和知川原の家】ご縁がつながり、宮崎市での新たな一歩へ|解体完了と敷地の記憶
和知川原の家
宮崎県北部を中心に家づくりを進めてきたラフターワークスにとって、初めて宮崎市内での建築となった「和知川原の家」。 このプロジェクトは、延岡で開催した「無鹿の家」の完成見学会にお施主様ご夫妻が足を運んでくださったことから始まりました。 無垢... -
【設計の記憶】建たなかった、けれど思い出深い図面の話。
ARCHIVE
古い図面を見返していると、目に留まる一枚があります。 ある建て主さんから「気になっている土地があるけれど、ここに自分たちの望む家が建つだろうか」とご相談をいただき、土地購入の判断材料として作成したファーストプランです。 敷地は、市街地の一... -
【無鹿の家】家族とご実家を心地よくつなぐ|通り抜けるテラスと土間ヌックの回遊動線
無鹿の家
家づくりをご相談いただいた際、敷地の条件や日々の暮らし方をじっくり伺ったあと、いつも自分自身に問いかけることがあります。 「もし自分がこのご家族と同じ条件だったら、ここでどんな暮らしを楽しみたいだろう」 延岡市「無鹿の家」の計画では、敷地... -
【くろんごの家】雨を楽しむ住まい|クリーニング直前の現場より
くろんごの家
大半の工事が無事に完了し、お引き渡し前の美装(クリーニング)を目前に控えた「くろんごの家」。 この日は、現場全体が雨に包まれる一日でした。 一般的には敬遠されがちな雨の日ですが、建築の設計に携わる者として、私は現場で雨の景色をじっと眺める... -
【くろんごの家】小川のせせらぎと山並みに抱かれて|造成と地縄張り
くろんごの家
宮崎県美郷町北郷にて進む「くろんごの家」の現場記録。 2025年1月の澄んだ冬空の下、敷地の造成工事が本格的にスタートしました。 敷地の手前には穏やかな小川が流れ、その川べりまでを含めた広大で伸びやかな自然環境が今回の舞台です。 自然の起伏を整... -
【建築の記憶】屋根の上に浮かんだ森|太宰府天満宮 仮殿を訪ねて
ARCHIVE
福岡を訪れた際、建築家の藤本壮介氏が設計を手がけた太宰府天満宮の「仮殿」に立ち寄りました。 本殿の改修期間中に建てられていたこの建築は、昔からアクロス福岡やスリランカのヘリタンス・カンダラマのように「建築そのものが森になっていく」ような空... -
【無鹿の家】家族を支える場所をつくる|初めて挑戦したオーダーキッチンの記憶
無鹿の家
住まいの中で、台所は家族の日々の暮らしと健康を静かに支えるとても大切な場所です。 延岡市の「無鹿の家」では、お施主様ご夫婦がそろって料理に立ち、ご主人は魚釣りが趣味。「釣ってきた大物を気兼ねなく捌ける、頑丈で使い勝手の良いキッチンにしたい... -
【新小路の家】光を読み、空間へ招き入れる|住宅街での設計の工夫
新小路の家
以前のブログ記事『「新小路の家」——暗がりの中で感じた小さな予感と、感謝の原点』で、更地だった頃の現地調査の様子を少し書きました。 周囲を家に囲まれた敷地に初めて立ったとき、暗がりの奥で感じていた光のイメージが、無事に住まいとして形になりま...