【新小路の家】畳とデイベッドで寛ぐ、夜が楽しみになるリビング

【2024年8月】

「新小路の家」が無事に完成を迎えました。

今回、お施主様からいただいたご要望のひとつが「リビングは畳敷きにしたい」というものでした。

そこで、和室という枠組みにとらわれず、畳をカーペットのような感覚でフロアに敷き込み、その横にゆったりとした大型の造作デイベッドを配置しました。

デイベッドに腰掛けるのはもちろん、畳の上に直に座って背もたれとしても使っていただける設計です。

共働きでお忙しいご夫婦が、1日の終わりにゆっくりとお酒を片手に寛げるよう、お部屋の照明計画も落ち着いた温かみのある灯りで整えています。

また、吹き抜けに面した2階のフリースペースにはエバーフレッシュを飾りました。昼間は太陽の動きに合わせて葉を広げ、夜になるとそっと葉を閉じる。そんな自然の表情をリビングから見上げながら楽しめる、心地よい余白が生まれました。

暮らしの数だけ、寛ぎの形があります。

これからこの家で、ご夫婦がたくさんの思い出と心地よい時間を重ねていっていただけたら嬉しいです。

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この記事を書いた人

宮崎の「心地いい暮らしを建てる」工務店。
「暮らす人も、つくり手も、みんなが笑顔になれるように」
そんな願いを込めて、嘘のない実直な家づくりをしています。
安心感がある佇まいの中に、時を重ねて深まる自然素材と耐震・断熱・気密性能を確保した家づくりが標準仕様です。

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