【みやこ町の家】足元から感じる心地よさ|床板施工

【2024年7月】
「みやこ町の家」の現場では、大工さんが1枚ずつ丁寧に床板を貼る作業が進んでいます。

弊社では、床材に「無垢の杉、厚み30mm」をおすすめしています。

20年間で様々な素材や厚みの床を見てきましたが、杉特有の柔らかい質感や、歩いたときの「踏み心地の良さ」を一番素直に感じていただけるのが、この30mmという厚みだからです。

30mmの厚みがあることで、足裏に伝わる素材の柔らかさが際立ち、日々の暮らしの中で木の心地よい手触りをしっかりと感じていただけます。

また、無垢の杉は自ら湿気を吸放湿してくれるため、じめじめした梅雨時期でも足裏がペタペタせず、年中サラリとした快適な肌触りが続きます。

さらに、年月を重ねるごとに味わい深い美しいツヤが増していくのも無垢材ならではの醍醐味です。

日常で一番肌に触れる「床」だからこそ、足元から伝わる居心地のよさを大切に造り込んでいます。

大工さんが手際よく、かつ傷をつけないよう丁寧に仕上げていく現場の様子に、改めて素材の頼もしさを感じる一日でした。

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この記事を書いた人

宮崎の「心地いい暮らしを建てる」工務店。
「暮らす人も、つくり手も、みんなが笑顔になれるように」
そんな願いを込めて、嘘のない実直な家づくりをしています。
安心感がある佇まいの中に、時を重ねて深まる自然素材と耐震・断熱・気密性能を確保した家づくりが標準仕様です。

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