新小路の家– category –
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【新小路の家】光を読み、空間へ招き入れる|住宅街での設計の工夫
新小路の家
以前のブログ記事『「新小路の家」——暗がりの中で感じた小さな予感と、感謝の原点』で、更地だった頃の現地調査の様子を少し書きました。 周囲を家に囲まれた敷地に初めて立ったとき、暗がりの奥で感じていた光のイメージが、無事に住まいとして形になりま... -
【新小路の家】畳とデイベッドで寛ぐ、夜が楽しみになるリビング
新小路の家
【2024年8月】 「新小路の家」が無事に完成を迎えました。 今回、お施主様からいただいたご要望のひとつが「リビングは畳敷きにしたい」というものでした。 そこで、和室という枠組みにとらわれず、畳をカーペットのような感覚でフロアに敷き込み、その横... -
現場の風景:図面と手仕事が重なるとき
新小路の家
【2026年6月】新小路の家 ここ数日は、大工さんが階段の造作作業を進めてくれていました。 図面を何度も読み込み、寸法や納まりを一つひとつ手作業で確認しながら形にしていきます。階段のような複雑な納まり部分は、設計と施工の息がぴったり合ってこそ綺... -
新小路の家、壁内の「居心地」を作る
新小路の家
【2024年5月20日】新小路の家新小路の家は、断熱工事の真っ最中です。 現場では、職人さんがホースを使い分け、壁の中に断熱材を隙間なく吹き込んでいく作業が進んでいます。 私たちが壁の断熱材として選んでいるのは、「アップルゲート・セルロース断熱」... -
雨音と吹き抜けの吹き流し——和やかな「新小路の家」上棟式
新小路の家
【2024年4月29日】新小路の家土台敷きから屋根仕舞いに至るまでは天候に恵まれ、工事は順調に進んでいましたが、上棟式の当日だけはあいにくの雨模様となりました。 そのため、本来なら外の空へ高く掲げるはずの五色の吹き流しを、急遽、リビングの吹き抜... -
目に見えない部分にこそ、確かな安心を——配筋検査と構造への想い
新小路の家
【2024年4月15日】新小路の家この日は、基礎の配筋検査に立ち会いました。 建物をしっかりと支える骨組みとなる鉄筋が、図面通りに正しい間隔や太さで組まれているか、ひとつひとつ確認していく工程です。 家づくりにおいて、私たちが静かに、けれど一番大... -
「新小路の家」——暗がりの中で感じた小さな予感と、感謝の原点
新小路の家
【2024年2月】静かな住宅街に佇む、きれいに整った整形地。写真に収められたこの砂利敷きの更地こそ、私にとってすべての始まりとなった「新小路の家」です。 最初に敷地調査へ訪れた時のことは、今でも鮮明に覚えています。当時はまだ古い木造家屋が二軒...
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