現場の風景:図面と手仕事が重なるとき

【2026年6月】新小路の家

ここ数日は、大工さんが階段の造作作業を進めてくれていました。

図面を何度も読み込み、寸法や納まりを一つひとつ手作業で確認しながら形にしていきます。階段のような複雑な納まり部分は、設計と施工の息がぴったり合ってこそ綺麗に納まる場所でもあります。

無事に組み上がり、しっかりとした階段が形になったときの大工さんのホッとした安堵の表情が、とても印象に残っています。

こうして現場で積み重ねられる一つひとつの手仕事によって、住まいが作られていくのだと改めて感じる時間でした。

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この記事を書いた人

宮崎の「心地いい暮らしを建てる」工務店。
「暮らす人も、つくり手も、みんなが笑顔になれるように」
そんな願いを込めて、嘘のない実直な家づくりをしています。
安心感がある佇まいの中に、時を重ねて深まる自然素材と耐震・断熱・気密性能を確保した家づくりが標準仕様です。

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